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大動脈解離発症から7年と4ヶ月経ちました

大動脈解離発症から7年と4ヶ月経ちました。2,679日め

大動脈解離発症から何年とか、何年何ヶ月という、キリ番のマイルストーンで手術創の回復具合を記録するために、正中切開の手術創を自撮りしていますが、今日は自分目線からの手術創を試しに撮影してみた。

正中切開の全貌を見るためには、正面から胸部を撮影されたもので、私の場合手術創の長さは25cmほどにもなります。
ところが、自分目線で直接手術創を見下ろした時、手術創はさほど長く見えず、25cmもあるようには思えません。

自分目線からの手術創は、90度正面ではなく、30度位の角度で25cmを眺めるので、およそ5cmくらいの手術創の長さという感覚でしょうか。

とはいえ、実際の25cmが短くなるわけではありませんが。

正面と自分目線の画像並べてみると、かなり違って見えるもんです。

自分目線
自分目線の手術創 

正面
7年4ヶ月正中切開正面


   


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深夜の雷鳴

不安定な大気の影響から、雷を伴った非常に激しい豪雨が、東日本の各地で観測される可能性があります...。

就寝前に流れていた天気予報。
まあ、ちょっと雷雲が近くを通過したらゴロゴロ鳴るかもしれない...程度で入眠。

...布団に入ってどれぐらいたっただろうか、屋根に強く叩きつけられる雨音でうつらうつらしていた中、雷鳴と電光が轟き、一気に目が覚めた。

その後雷雲が抜けるまで、暫く雷鳴が鳴り響き、眠気を削がれた感からか、なかなか寝付けず。 
結果、朝の目覚めは悪く、ずっと寝不足気味だった。寝不足は血圧に顕著に表れ、いつもより高めの血圧値を計測。

シフトは休みの日だったので、仕事に影響は無かったけど、やはり睡眠重要と再認識。

   

心臓弁膜症の確定診断か...?

今日は4ヶ月ぶりの心臓血管外科への通院日

前回の通院時の心エコー図検査にて、大動脈弁閉鎖不全の可能性を指摘され、今回は更に心電図と胸部レントゲンの検査が追加され、いよいよ確定診断へ。「大動脈弁閉鎖不全の治療が追加になるのだろうか...」と、すこし凹んだ気持ちの中、名前を呼ばれて診察室へ。

前回、今回の精密検査結果(心エコー図、心電図、胸部レントゲン)と、問診、触診、聴診の結果を踏まえて先生曰く、「心雑音も無いし、心臓肥大も無いし、不整脈も無いし、大丈夫です。」との診断。

やれやれ...よかった~。

といっても、リスクがなくなった訳ではなく、今後人工血管、腹部に残る大動脈解離と一緒に経過観察することにはなりますが...。

取り敢えずは、緊急性はなくなったので、次回は従来パターンの尿検査と血液検査後の診察パターンとなり次回4ヶ月後に診療予約。

考えてみたら、心臓弁膜症の検査事項と、大動脈解離に伴う経過観察で定期的に行っている血液検査や、CT検査、心電図は、共通の検査項目でもあるので、敢えて心臓弁膜症の経過観察と思わなくとも、知らず知らずに観察していたことになるのか。

   

4回目のワクチン接種完了

4回目の新型コロナワクチンの接種してきました。
1回目から変わらずモデルナワクチンで。

3回目の時の副反応は、モデルナアーム(接種箇所の腫れと痛み)と接種翌日に若干体温の上昇が見られた程度。
4回目の接種後、半日が経過し、モデルナアームの症状が出てきたところで大きな副反応は無く、今のところ前回同様の経過を辿っている模様。

数日は、体調、体温、血圧の経過観察を注意しないと。(って、毎日経過観察しているけど...)

   

胸部痛!

曇天や雨天続きで日照時間”0”の日が続いていたが、今日は久々の晴天。
気温も久々に真夏日になり、更に蒸し暑さも加わったので、炎天下を避けて、陽が傾いてきた夕方に2時間ウォーキング。
それでも全身大汗かいて帰宅し、そのままクーラーの前でクールダウン...
と、ここまではいつものパターンですが、急に身体を冷やし過ぎた為か、大きなクシャミを連発。

その瞬間、胸部に全機能停止になるような激痛が襲う。

大動脈解離発症から7年経過しても、大きなクシャミは胸部にダメージを与える。

...胸部の激痛は、手術後を思い出す。
胸骨の骨折は石膏で外から固定する訳にはいかないので、手術後暫くは、胸帯を胸に巻いて固定する。固定といっても呼吸で肺に空気を取り込んだり、排出したりで肋骨が押されたり戻ったりするので、胸の動きを極力抑えるしか手がない。
しかも、胸帯を強く締め付けると外から締め付ける痛み、締め付けが緩いと呼吸のたびに内部が痛い。どちらにしても痛い2択だったが。
入院中、クシャミをしようものなら全身に激痛が走り、暫く機能停止した。笑っても同様に激痛が走った。
入院中は喜怒哀楽を出さない方が痛みの低減となることを学習した。
静かに安静にする理由を身を持って認識した。
あんな痛み苦しみは御免だ!
という経緯で、クシャミが出ないよう体調管理を行う癖がついた...

はずだったのだが...油断した。

   

プロフィール

posaune吹き

Author:posaune吹き
2015/4/13に突如見舞われた急性大動脈解離。
13時間におよぶ手術の結果、無事に生還を果たすも、社会復帰への道のりと趣味のラッパの復帰を目指して悪戦苦闘中。
果たして復帰は叶うのか?
...思いついたこと、感じたことを気ままに記します。

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