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大動脈解離発症から4年と3ヶ月経ちました

大動脈解離発症から4年と3ヶ月経ちました。1,552日め

こういったマイルストーンの日には、1年前は...2年前は...と、過去の同日何をしていたかをブログで振り返ることも多くなってきました。
劇的に回復する期間から、長期的にゆっくり回復する期間になっているので、月単位よりも、年単位で確認したほうが、回復を実感できます。

で、去年の7/13のブログ書込みを見ると、
---ここから---
7/13で大動脈解離発症から3年3ヶ月経ちました。(1,187日め)

3年前の7/13は、一ヶ月の入院生活と二ヶ月の自宅療養・リハビリで、あっという間に過ぎた三ケ月でもあり、早く復帰することを貪欲に飢えていた時期。

2年前の7/13は、もうすぐ復職1年を迎えようかという時期であったが、出来る事と出来ない事がはっきりしてきて、希望と絶望が交錯して今後が不安になっていた時期。

1年前の7/13は、梅雨明け前にも拘わらず、例年にない暑さにちょっとへばり気味で、それが逆に、手術創の回復具合よりも、自律神経系の回復具合の記述が多くなっていました。

そして今年の状況はというと、手術創は昨年より目立たなくなってきています。暑さ寒さも感じるようになってきました。でも、やはり何かが違う。もっと身体を労わらないと。と自己犠牲の精神から自己愛に変わってきているような気がします。

さて、来年の7/13はどうしているでしょうか...。
(何かタイムカプセルにメモを入れるような気分...)
---ここまで---

と記していました。
で、4年3ヶ月経過した今年の状況ですが、
梅雨真っ只中のこの時期、特に今年は寒暖差が激しい日が多く、目眩が発生する頻度が多くなっています。
また、寒さには敏感で、冷房を避けたり、上着を着たりで体温調節しています。
冷房を入れて就寝する家族、毛布、布団を掛けないと寒くて寝れません。
自律神経はまだまだなんでしょうかね。

一方で、外観の手術創は、昨年の画像と見比べて、目立たなくなってきてはいますが、並べてみないと違いは解り難い位の回復感ですが、確実に回復が進んでいるのを確認できました。

とはいえ、まだまだ労わりは続きますが...。

これで、来年また回復度を確認したいと思います。





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大動脈乖離発症から4度目の誕生日

大動脈乖離発症から1,544日め、4度目の誕生日を迎えました。生涯では21,549日めの59歳。
人工血管に支えられている人生全体の7.16%にもなりました。

今年の誕生日は、リハビリと気分転換で散歩にでも出掛けてゆっくり過ごそうと思い、会社は休暇を取りました。
ところが、気分転換のつもりで出掛けた散歩ですが、どこか休日と平日と街中の雰囲気が違う。世間では働いているのに一人お休みモード...。そんな景色が、復職目指していた4年前のウォーキング時の景色が脳裏を蘇ったウォーキングとなりました。
何かの拍子で、時々当時の事がフラッシュバックすることがあります。

それは、慢心しないようにと、身体から発する警告でしょうか。

その度に、普段から絶対怠ってはいけないこと
人工血管にウイルス感染しないよう体調管理に気を付ける。
残乖離部分が動脈瘤とならないよう血圧の重点管理を行う。
を再度確認します。




オーケストラの練習

今日のオーケストラの練習は、2時間半の練習で殆ど吹きっぱなしのようなハードな練習でした。
これは大動脈乖離発症後、復活してからは初の長時間の練習。
こういう練習でも以前は問題なかったのが、より疲れ易い、バテ易い体質のようで、まだまだ本調子ではないことを実感します。

かといって、頑張り過ぎて調子を崩すと元も子もないので、ほどほどにしないと...と反省。

大動脈乖離発症から4年経過しても、まだまだ労わらないと...。





令和初の台風

令和初の台風が発生、関東最接近の予報から早くに帰宅した昨夜から一夜明け、予想進路よりは南寄りと台風勢力があまり発達せずに温帯低気圧に変わったため、今朝の通勤は交通機関も遅れもなく出勤できました。
ところが、台風の接近は、大型低気圧の接近であり、気温・気圧の急激な変化が体調を狂わせて、頭が重い時間を過ごすことになります。
暑いまま、寒いまま、であれば、身体もそれなりに慣れるのですが、急激な変動が身体からの無言の悲鳴が発せられているような気がします。人工的な暑さ寒さであれば回避の方法もありますが、自然相手であればちょっと回避という訳にもいかず、自律神経を鍛えなければ...。
大動脈乖離発症から4年経過しましたが、特に今年は強く感じます。




今日は夏至

大動脈乖離発症から4度目の夏を迎えようとしています。

身体も夏本番に向け、徐々に暑さに慣れていってますが、最近は暑さよりも、身体にあたる冷風のダメージが強くなっています。 (要は暑さに慣れて、寒さに弱くなったような感じです)

最近の帰宅時間の頃の気温は27度でしたが、2ヶ月前だったら暑さに慣れる前で暑くてしょうがない感じなのに、今では風が心地良く感じます。

ところが、帰宅後の自宅は冷房が効いた24度。ところがこれが寒い。冷風が身に刺すように痛い。そう感じているのは私だけで、1枚多く羽織っています。冷房の効いた部屋で毛布と布団掛けて寝てます。

最近の通勤電車でも冷房が効いていますが、弱冷房車でも寒く感じる時もあります。

快適と感じる温度湿度レベルが変わったのでしょうか?
交感神経、副交感神経の切り替えがまだ上手くいかないようです。

よくお年寄は暑さを感じ難くなる、といいますが、ちょっと実感する年頃になってきたのでしょうか。

これからの季節、脱水症にならないよう、気を付けないと...。




プロフィール

posaune吹き

Author:posaune吹き
2015/4/13に突如見舞われた急性大動脈解離。
13時間におよぶ手術の結果、無事に生還を果たすも、社会復帰への道のりと趣味のラッパの復帰を目指して悪戦苦闘中。
果たして復帰は叶うのか?
...思いついたこと、感じたことを気ままに記します。

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